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子育て支援megomego

 

過去のすくすく通信(2017)~

過去のすくすく通信(2017)~
 
~ 幼児期の終わりまでに育ってほしい10の姿 ~
2018-03-01
  先日の保育参観では、子ども達が4月から成長した姿をじっくり眺めていただけたかと思います。
  つばめ組さんでは、先生のお話をちゃんと聞いているカッコいい自分の姿を、お父さんお母さんに見せたいと、頑張る様子が伺えていましたね。
  うぐいす組さんでは、先生の指示を理解しながら一斉に運動遊びや活動に参加出来ていましたね。ひばり組さんでは文字への興味を持ち始めた子ども達が言葉遊びなどから学んでいる様子やみんなの前で堂々と発表している姿が見られていました!
 
 参観終了後、年長さんによる“放課後クラブ”の『ミニ発表会』を開催し、年長さんのご父兄と年中さんとで観覧しました。ピアノクラブの子ども達が一人一曲ずつを両手で弾く姿に感動したり、書道クラブの子ども達が書きたい文字を集中して筆で書き、堂々とみんなに見せる姿に感心したり、ダンスクラブの子ども達が高度な動きやいくつもの振り付けを完璧に覚えてキレキレに踊る姿にも圧巻でした!年長さん達が小さかった頃は、こんなに立派に成長するなんて考えもしていなかったのに来月はとうとう卒園を控え、もうすぐ小学生になっちゃうんだよな~と嬉しいような切ないような複雑な思いになる時期になってきました ( ˘ω˘ )
幼児期の終わりまでに育ってほしい10の姿”というのをご存知でしょうか。
幼児期の終わりまでに育ってほしい姿の明確化(整理イメージ)
  子どもの具体的な姿を10個の視点からとらえ、小学校へスムーズに引き継ぐための共通の言葉となってきます。
 
  これらの視点から保育計画に落とし込み園内の活動や関わりを通し子ども達が卒園までにどういった成長の過程を追っていくかを想像しながら関わっています。
  但し、子ども達にとっては卒園することがゴールではなく人生の一過程にすぎず、小学校になってもその後も子どもの成長は連続していきます。
 放課後クラブで立派な姿を見せてくれた年長さんも、小さいときは今のつばめ組さん達のように先生のお話や絵本を聞く姿などから始まって、園や家庭で生活面や友達関係、約束を守ることなど、たくさんのことを身に付けてきたんですもんね。
読み書きしながら学ぶ『お勉強』とは違い、遊びながらみんなと一緒に生活をしながら学んだことが子ども達の土台となってこの先の成長へと繋がっていくんですね。
今回の放課後クラブで子ども達が得た“根っこ”の分部がこの先どんな芽を出し、どんな花を咲かせていくのか楽しみですね(著:園長)
http://kids.wanpug.com/illust/illust2845.png
 
~ 思いに寄り添う ~
2018-02-01
  先月「カルタ大会」が行われました。わずかな時間の中で一人一人の様々な思いがわきおこっていることが見て取れました。(素直な子ども達ですから、表情や態度に出してくれるのです)
 カルタを取るためには、どんな能力が必要になるでしょう?
「ひらがなが読める」「読み手の言葉を聞く」などがすぐに浮かんだ方も多いのではないでしょうか?
実は・・ひらがなが読めなくてもカルタ名人はいます!練習を繰り返す中で文章と絵が結びつくのです。
 そして、これをきっかけにひらがなに興味をもって読めるようになる子もいます。まさに、遊びを通して学んでいることの表れですね
 また、「○で囲んだ線からはみださない」や「お手付きをしたら次は1回お休み」など、ルールを守ることも大切になりますし、ルール以外にも、自分が狙っていたカルタを取られて落ち込み、なかなか気持ちの切り替えができなかったり、友達がたくさんとる姿にプレッシャーを感じて焦ったり・・・のように、数々の困難(?)を乗り越えて子ども達は臨んでいます。
 自分の出番を終え、結果に満足する子、いつもの力を出せずに落ち込む子、緊張が解けた心地よさからテンションが上がる子、友達の結果が気になる子などなど。
 そこで、保護者の皆様には、ちいさな胸に色々な感情を巡らせた子どもたちの話を聞いて、励ましたり、喜んだり、悲しんだり、感情の共有をぜひしてほしいなぁと思います。何よりも、お家の方に頑張りを認めてもらえたことが「自信」や「もう少し頑張ってみるか!」という気持ちにつながっていくのだと思います。このような感情の共有をたっぷり蓄えて他者を思いやる”こころ”が育まれていきます。
 今後も雪上カルタやなわとび大会、お別れ会などたくさんの行事があります。いろいろな体験を通して葛藤もあるかと思いますが、私達周りの大人が、悔しい思い、できた喜びなどに寄り添いながら、経験を積んでいけるように見守ったり、自己目標が達成できるよう応援したり、思いに寄り添っていけたら・・と思います。
(著:江良)
 
~ 体や心をはぐくむ「食」 ~
2017-11-01
  
ある日の午前中、お遊戯室で遊んでいた時のことです。一人の子が「あ~、いいにおい」とつぶやくと傍にいた子も鼻をクンクンとさせ「本当だ!今日の給食は何かな?」「このにおい、カレーじゃない?」「え~ハンバーグじゃない?」と香りからメニューのあてっこをしていました。
その後、給食室の隙間から中を覗き込み「あ!フルーツもある!」と話している様子を見て、一人また一人と給食室前に集まっていました。子ども達にとって遊びと同じ給食も楽しみの一つですからね(^^♪
園内で調理されているからこそ、調理の音や香りを感じることができたり、出来立ての温かい食事や、園の畑で育て収穫した枝豆をすぐに食べたりできるなど、とても良い「食育」の環境にあるのだなと改めて感じました。
 
当たり前のことではありますが、人が健康であるために「食」は欠くことができません。園の給食に限らず、食事は栄養や彩り、味や食感など様々なことを考えて作られています。さらに、園の給食は単に栄養をとるばかりではなく一緒に食べている人と美味しさを共有したり、会話を楽しんだり、人と関わり合うという点においても大切な時間です。
まだ会話ができない子にとっても、その雰囲気や「おいしいね~」などの大人の語り掛ける言葉や、「(´~`)モグモグ、カミカミ」といいながらかむまねを見る中で、次第に言葉と動作が結び付き、それを真似たりなど、言語面の育ちにもつながっていきます。
しかし、ご家庭では日々、子どもの食事に関してメニューや栄養のバランス、好き嫌いや箸の使い方等々悩むことが多いのではないでしょうか?
離乳も含めてその子の発達や状態に合わせてのメニュー構成や食べさせ方、食べる意欲の持たせ方などについて気になることがあれば気軽に園にお声がけいただければ、もしかしたら力になることができるかもしれません☆ また、園の玄関前にある人気メニュ―レシピや給食の展示なども参考になればとても嬉しいです。
 
今一度、体や心を育む「食」のありかたについて考えてみるのもいいかもしれませんね。
(著:江良)
 
~イキイキとした姿 ~
2017-10-01
  先日の子育て支援mego megoマルシェでは、年長さん達がおそろいの制服を着てかわいい店員さんになってガンバっていましたね!大人のような口調で「こちらはいかがですか」「おもちかえりですね」など保育者が教えていなかった言葉でのやり取りを展開していて、順応性の高さに驚かされました。
 普段から買い物やお店屋さんに出掛けたとき、お家の方とお店の人とのやり取りなどを見ているんでしょうね。自分自身、昔は周りの大人に子ども扱いされるのが悔しかったり、逆に大人のように問いかけられると緊張していたことを思い出しました。この日の年長さん達は、店員さんとして”働く”という体験を通し、頼られたり感謝されたりお願いされたりしていて、人から評価を受ける喜びも感じたことでしょう。
 以前からお伝えしていた自尊感情(セルフエスティーム)は、自分自身で評価を高め自身に繋がる感情でしたが、それと相関関係にあるのが、自己有用感という言葉です。これは人から評価をされることで、自分は誰かのために役立っているという気持ちが湧き、働く意欲や楽しさ、模範意識などに繋がるのだそうです。この日の年長さん達の姿は、まさにこの感情が湧き、自信や意欲を持ってイキイキと働いているようにみえました(*^_^*)
 行事を超える度にグンッ!!と大人びた表情や発言を見せてくれるので、これからは運動会練習を通して子ども達のエピソードや成長を期待しながら、保護者の方々にもどんどんお伝えしていきたいと思います。ただ・・・次の週の祖父母参観日では、おじいちゃんおばあちゃんに「いっしょにかえろ♡」アピールを連発しながら“上手に”甘えていて(^_-)子どもらしさを使い分けていましたよ!サスガ!天才子役たちです!
(著:園長)
 
~「今」を見つめ「未来」へ ~
2017-09-01
   先月行われた、個人面談では、ほぼ全園児の保護者の方とお話しさせていただくことができました。
お忙しい中、時間を作っていただきありがとうございました。
家庭と園が相互に子どもの姿や出来事を語り合い、『子どもの今の姿』を共有することができました。
  ハイハイをして目が離せない0歳児、何でも食べていたのに急に好き嫌いがでてきた1歳児、「自分で!自分で!」と主張するものの、できなくて泣き出してしまう2歳児、「何で?どうして?」と質問大好き!の3歳児、友達とのつながりが強くなる一方でケンカも増えてくる4歳児、遊びや行事などにおいて同じ目的に向かって力を合わせることで、より仲間意識が高まったり、力を合わせる中で思いのぶつかり合いなどの葛藤もある5歳児など・・・。
  一つ一つ階段を上るように子どもたちは成長し、その成長があったからこその新たな課題がでてきます。この課題をクリアしていくことに本人も、本人を支える大人も時にいっぱいいっぱいになることもあります。
後から振り返ると「そんなこともあったなぁ~」と思えるのですが渦中にいる時は精一杯なので心の余裕もなくなりますよね。そんな時に私たち保育者がもつ「子どものそだち」についての専門性がお役に立てるかもしれません。その子の「今」だけではなく「未来」につながる大切な時期に日々関わり合う機会をいただいている私たちは、「子どもが今、本当に求めているものは何か」、「求めに対しどのようにして伝えると伝わりやすいのか」のように、その子の「今」をいろいろな視点から見つめ、かかわり合っています。    
  育児に迷ったり、悩んだり、ちょっとリフレッシュしたい時など、お帳面や送迎時に「保育者にちょっと聞いてみようかな」 等のお声掛けや、その他 ≪ 子育て支援mego mego ≫ 等もご利用下さい。
  個人面談の内容のその後の様子についても教えていただけると嬉しいです☺。                    (著:江良)
 
 
~『主体としての心』を形作るやじろべえ~
2017-08-01
 最近急速に仲良くなった3歳の男の子たち3人組。朝はよく絵本コーナーに居て絵本を見ています。
4月の頃は一人一冊ずつ好きな絵本を持ち入り、それぞれに見ていましたが、この日は一冊の小さめの絵本を
3人で笑いながら見ていました。
 ただ・・・次のページをめくりたいH君。 じっくり絵を見たいY君。 逆さから見ていたA君。それぞれの想いから
次の展開が予測できますね(‘_’) 
ページを次に進めたくて H君が絵本をぐっと引き寄せたのをキッカケに
Y君が「やめてよ!」と怒り出し・・・A君も絵本を正面から見ようと、バッと絵本を取り上げて・・・
とうとう言い争いのケンカになった3人。ついついA君が2人をベシッと叩いてどこかへ行ってしまいました。   
残されたH君Y君が泣いている所に「どーした?」と聞きにいくと、「A君が叩いた~」とY君
一通り事情を聞き、「あら~どうしてこうなっちゃったんだろうね?」と聞くと、バツの悪そうにしていた
H君が「僕が悪かったの!」と一言!その発言にハッとさせられました。叩いた子を責めるのではなく自分
が先に輪を乱してしまう行動をとった結果、ケンカになってしまったという事を振り返って考えれたのか~
と驚かされました(*^-^*)
3歳頃は『私は私』の自己主張から、『私とあなた』の小集団が作られていく過渡期なんですね。
相手の想いも少しずつ気づけるようになって、どうやったらお友達と仲良く遊べるかを、遊びながら学んでいく時期
なんだと改めて感じました。
 先日参加した研修会で小児専門家の先生が“『主体としての心』を形作るやじろべえ” のお話をしていました。
このやじろべえのバランスが丁度良くとれるようになると、ますます自分に自信がつき想いを言葉にできるようになったり、
周囲の人と気持ちの交流を喜べるようになるといいます。逆にどちらかに傾きが強くなると周囲との調和が難しくなります。
 保育する上でも意識していることは、このやじろべえをしっかり育み、両面の心をしっかり備え、そこに自分なりの折り合いをつけていける人間を育てることだと思います。
 子ども達は日々、遊びながら、人と関わりながら、自らたくさんの事を学んでいます。
 この日のH君の発言は、一つ成長した瞬間をキャッチな~と嬉しく思いました。             
    (著:園長)
 
 
 
~ささやかな日常の一コマ~
2017-07-01
  
 雨天のため、戸外で遊べない日が続いていたある日の昼食後、5歳の子が数人集まり、空や園庭の様子を見ながら何か話し合っています。耳を澄ませると・・園庭で遊べるか、雲や地面の様子からチェックしていたようです。
 園庭で遊ぶためのいくつかの条件を、自分の体験を通して判断が出来るようになっていることと、自分の気づきを相手に伝え、相手の気づきを聞き、互いの情報を合わせて状況把握の制度を上げていることに、ただただ感心しました。
 一方、「園庭で遊べる」という言葉を耳にした4歳の子は、「なんで、わかるの?」と尋ね、「雲が少ないし、土もかわいてるから」という返答を聞き、園庭の様子を目で見て確認する姿は判断基準を自分の知識として蓄えているように見えます。
 年上の子・同年齢の子・年下の子と、様々な年齢の子ども達と共に過ごす中で、多方面への興味・関心が広がることは、集団生活の利点といえるのではないでしょうか。
 また、赤ちゃんの頃に抱っこされて窓から雨を見たり、よちよち歩きの時にピューピューという風音や頬に当たる風圧を感じたり、お散歩や戸外遊びでポカポカと暖かな春の日差しや、ジリジリと照りつける夏の日差しを感じたり、「雨が降りそうね~。」という大人の会話とその時見上げた空に浮かぶグレー色の雲・・といったように言葉と風景が一致するなど・・一見すると何気なく見える日常ですが、このようなささやかな日常が子ども達の興味や関心の芽を育み、無意識に五感で感じる体験を通して学ぶことに繋がっています。
 一日一日、一瞬一瞬を大切にしながら子ども達とかかわり合いたいなぁという思いを改めて感じたささやかな日常の一コマでした。(著:江良)
 
~朝の時間に~
2017-06-01
   先日、朝の早い時間に2歳児の女の子二人が遊戯室で、新聞紙を丸めたのを、ボールに見立てコロコロと転がしながら追いかけ、キャッキャと遊んでいました(*^▽^*)
 そのうち、独り占めしたくなったAちゃんと、自分も欲しいと訴えるBちゃん。一個のボールをめぐり、取り合いになる場面では「仲良く二人で遊びなさい」と声を掛けがちですが・・・。
 2歳児は、自分のものと相手のものを区別するにはまだ早く、一人の遊びを充実させる発達段階にある為、同じようにもう一個、新聞紙を丸めたボールをBちゃんに渡すと、それぞれにボールを転がしながら遊びを再開させていました。
 少しすると、3歳児のCちゃんがやってきて、ボールがほしくなり『次、貸して!』とお願いしていました。3歳児は順番というのを覚える発達段階にあるので、待てるのです。保育者が仲介し、「20まで数えたらボール貸してあげれるかな~」で、その場は交渉成立(*^_^*)「あ~やさしいね~!エライね~!」に2歳児二人は二カッと笑顔(^O^)
 そのうち登園ラッシュの時間となり、一気に4歳児の男女4・5人が遊戯室にやってきて、『何やる?』とオニごっこ遊びを検討中。みんなの意見が  “ コオリオニごっこ ” でまとまり、すぐさまジャンケンポン!!でオニを決めます。遅れてきた子が『入~れ~て!』とお決まり文句を言い、この遊びを提案した子に『いいよ!』の了解を得ます。一連の遊びの流れに乗りきれなかった子は、泣きながら保育者に訴えに来ます。
 
 4・5歳児は、とっても高度な遊びのルールが子ども達の中にあって、その空気感を感じながら、友達関係を築いていく発達段階にあります。友達と遊ぶために、意見をまとめたり、ルールを守ったり、了解を得たり・・・これらをケンカしながらも毎日の遊びの中から学んでいきます。泣かされたり意見のぶつかり合いも日々ありますが、それも相手の気持ちを知るきっかけとなり、嫌な想いも味わうことで、仲よく遊べる喜びを、感じることが出来るのです。
 子どもには子供同士の社会のルールがあるので、大人が頭ごなしに、「仲間に入れてあげなさい!」と指示するだけでは、子どもの気持ちは解決しませんもんね。小さな体に色んな思いが詰まっている子ども達。そのモヤモヤを解決させるための道筋を示してあげるのも大人の役割ですもんね。
 
 年齢や発達の段階によって、いろんな経験を積んだ子ども達。小さい子を労り、泣いている年下の子の手を引いて保育者に伝えに来てくれる年長さんは、自分も年上の子にそうしてもらった経験があるから、想いを分かってあげれる子に成長するんですね~。
 毎日の集団生活の中で同年齢や異年齢と関わり、遊びの中から自然と社会性を育めるので、まるで兄弟のような関係になっていく銀杏ヶ丘の子ども達は、優しい気持ちの子ばかりで、つくづくいい子ばかりだな~(*^_^*)とメゴさ倍増!!集団生活の大切さを改めて気付かされる、朝の時間でした。(著:園長)
 
 
 
子どもの心に寄り添い、保育の輪を広げます
2017-05-01
  
 新年度が始まり、1か月が経ちました。

初めての環境に戸惑ったり不安を感じていた子ども達も、こども園が安心して過ごせる場所ということや、大好きな家族がちゃんとお迎えに来てくれることがわかり、笑顔の時間が増えたり、自分の要求を表現したり、行動範囲を広げたり、という嬉しい変化が見られています。

 保護者の皆さまにとりましても、泣いているわが子に後ろ髪をひかれながら仕事に向かうなど心苦しさを感じたり、お迎えに来た時に楽しそうに遊ぶ子どもの姿を見て嬉しさや期待感を持ったりと、様々な感情がめぐった一カ月となったのではないでしょうか。

 少しでも皆様が安心できるように、日々の子どもの達の様子をクラス前の掲示板やHP、お迎え時に口頭で…等々いろいろな方法でお伝えしたいと思います。保護者の皆様もご家庭での様子や気になることなど教えていただけるととても嬉しく思います。

 このように、家庭と園とが相互に子どもの姿を話し合うことで、同じ姿に共感したり、意外な姿に驚いたりと、より深く子どもを知ることに繋がります。
 私たちは ’子どもの健やかなそだち’を保護者の皆様と共に応援し、時に悩み、励まし、その一歩一歩の成長を喜び合える存在でありたいと願っています。また、

 『子どもの心に寄り添い、保育の輪を広げます』

という銀杏ヶ丘こども園の保育理念の下に、家庭と園だけではなく、さらに地域と共に子育ての楽しさが共有できるような機会や環境作りに努めてまいります。 (著:江良)

 
宜しくお願い致します
2017-04-01
  
新年度が始まり2週間が過ぎました。
今年度も5月より月1回のイベントを考えておりますので皆さまお誘いあわせの上ご参加ください。
 
私達保育者は日ごろから、子ども達が安心して遊べる環境作りに取り組み、子ども達がのびのびと毎日を過ごせるような保育を心がけています。また、ご家庭と園とが相互に日常の様子や子どもへの思いや願いなど、伝え合いながら子どもの健やかな成長を共に喜び、共に悩み合える存在でありたいと思っています。
 
すくすく通信は6年目を迎えました。 日常の子どもの姿から見える『そだち』や『気づき』、『子どもに関する様々なこと』を今後も掲載していくとともに、送迎時や掲示板、連絡帳等でも様子をわかりやすくお伝えし、保護者の皆様との信頼関係をしっかり築き、深め、連携を取っていきたいと願っています。
 
保護者の皆様も、日ごろの子育てに対する思いや相談事等ございましたら、気軽に声をおかけください。 また、子育て支援mego mego や子育て相談など、園内での取り組みへのご参加もお待ちしております。
今後もご協力いただく場面が多々あるかと思いますが、宜しくお願い致します。
     
社会福祉法人 緑会
銀杏ヶ丘こども園
〒038-3141
青森県つがる市木造浮巣31-5
TEL:
0173-42-6200
FAX:
0173-42-6201

 
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